2019年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2014.08.10 (Sun)

動画キャプチャソフト

ネット上の動画はいろんなソフトを使えばダウンロードできることが多いんですが、中にはどうやっても落とせない動画があるんですよね。
とはいえ、ネットの動画はすぐに消えてしまったり期限付きの公開だったりするので、やっぱり保存はしておきたい。

そんなときはやむを得ず、かなり原始的な方法ですけど、デスクトップ上の画面を動画としてそのまま録画する「動画キャプチャソフト」を使うんですが、静止画のキャプチャと違って、じっさいは動画キャプチャというのは難しいらしくて。

キャプチャソフトを使ってじっさいに保存して見てみると、画質は悪いし動きがカクカクしてたり音声も遅れたりして、元動画と同じ状態で保存するのはなかなか厳しいものがあります。

そんな中では「Bandicam」というソフトが一番使いやすいかなと思いました。
あまり画面サイズを大きくしてしまうと、動きがカクカクしてしまうのですが、なるべく小さめのサイズに設定すれば動きもスムーズになります。
画質は、画面をキャプチャしたものなのでどうしても劣化してしまいますが、何とか見れないことはないので、まあまあ満足に保存できます。
ただ、無料版だと画面上にロゴが入ってしまって、1回に10分間しか録画できないんですよね。
有料版ではロゴも消えるし無制限で録画できるようになるので、もうちょっと性能が良ければ購入してもいいとは思いますが。

しばらくはBandicamを使用していたのですが、やっぱり画質が不満で、なるべく画質が落ちない状態でキャプチャできないかなあと別のソフトをいろいろと探してたんですが、最近「AG-デスクトップレコーダー」というソフトを見つけました。

Bandicamよりも大きな画面サイズでキャプチャしても動きがカクカクすることはないし、画質もかなりいいので、今はこのソフトを使っています。
ただし、リアルタイムエンコード(録画と同時にエンコードも行う)をすると相当PCへの負荷が大きいらしくて、フレーム落ちが発生して若干動きがおかしくなってしまいます。
バッファリングエンコード(録画をした後で動画エンコードを行う)にすれば、エンコードの時間がかかってしまいますが、フレーム落ちもなく動画の動きもスムーズになります。

あと、Bandicamと違って、せっかくキャプチャしても動画の音声が遅れてしまうという欠点がありますが、録画を始めてしばらく時間をおいてからキャプチャする動画を再生させると、なぜか音声が遅れることはなくなります。
音声のずれがなければ、今のところはこのソフトを使うのがベストかなという気がします。

まあいずれにせよ、動画をまるごとキャプチャするのは、ダウンロードする場合と違って、時間がかかって面倒な作業であることは確かなんですが(そもそもこういったソフトは長時間の動画キャプチャ目的で使うものではないですが)、どうしても動画を保存したいという人にとっては一つの方法かなと思います。

関連記事
web拍手 by FC2
09:57  |  ひとりごと  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |